メインメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

Counter: 515, today: 3, yesterday: 5

YLUG メーリングリストの使い方

以下のコマンドメールの宛先は、 ylug-ctl@linux.or.jp となります。
YLUG ML 本体のメールアドレスとは違いますので、ご注意ください。

1.情報の取り寄せ・基本的なコマンド

コマンド 説明
# help コマンドヘルプを取得する
# objective メーリングリストの目的、約束事を取得する
# guide 一般的な案内を得る(メンバでない人でも取り寄せ可能)
# msg 管理者へメールを送る
「# msg」コマンドが含まれているメールは、管理者にそのまま転送されます。
なお、「# msg」コマンドの後のコマンドはすべて 無視されます。
# summary [番号] 過去の記事一覧を得る(Summary全体を送る)
番号: 記事の番号・範囲
# exit コマンド列の終り
これ以降にどんな文字があっても、メーリングリストサーバはコマンドとは認識しません。
メールソフトで Signature が自動につく場合等に便利です
# quit 同上

2.メンバー情報や配送の停止・脱会等

コマンド 説明
# members 投稿可能なメンバーリストを取得
サーバが自動登録に設定されている場合 # actives で得られる配送リストと同一です。
# actives ( 実際に配送されている)メンバーのリストを得る
管理者が手動で登録しているメーリングリストの場合は配送リストそのものです。
自動登録の場合はこれで取り寄せられる一覧は意味がありません。
# status [アドレス] 現在の設定を得る。
まとめおくりや配送停止などの設定情報が得られます。
オプションを省略すると自分自身の状態です。
アドレス:メールアドレスを指定します。
# stat [アドレス] 同上
# skip 配送は停止されるが、投稿は可能にする
複数箇所のアドレスからMLへ投稿する場合
投稿はできるが、配送はされないアドレスと設定する
# noskip # skip の設定をやめる
# off MLの配送を一時的に止める
長期休暇、出張などでメールボックスの溢れが気になる場合に利用してください。
# on # off の設定を解除し、配送を再開する
# bye MLをやめる
# unsubscribe 同上

配送のモード等について

複数のアドレスが登録してある場合の ON, OFF, MATOME 等の 操作は、
操作するべきアドレスが一つに特定できるまで、アドレスを一意に特定できるまで、
アドレスのチェックを 厳しくしてチャレンジします。
どうしてもだめな場合だけは 管理者 へコンタクトして下さい。

メンバーリストのファイルの形式について

actives に掲載されているアドレスが実際にメイルの配送される先になります。
行頭に # が付いているだけのものは 一時的に配送を止めているもので、 
 # on によって再開されます。
 ##BYE は脱退された方の残骸です。

3.メールアドレスが変更になった場合

コマンド 説明
# chaddr 旧アドレス 新アドレス 旧アドレスを新アドレスへ変える

メーリングリストに参加するアドレスは

# chaddr 古いメールアドレス 新しいメールアドレス

という内容のメールを送ると変更することができます。
必ず 古いアドレスか新しいアドレスのどちらかから このコマンドを送ってください。

このコマンドは、オプションが以下の条件を満たしたときに 実行されます。

  1. コマンドを送ったメールのFrom: に設定したアドレスが、 オプションに指定したアドレスのどちらかと一致する
  2. オプションに指定したアドレスのどちらかは すでにメンバー

結果にかかわらず、新旧両方のアドレスと MLサーバの管理者の3箇所に変更の通知がメールで送られます。

4.まとめ送り

コマンド 説明
# digest N [オプション] 配送をまとめ送り形式にする
# matome N [オプション] 同上

まとめ送りは、即時配送ではなく N 時間おきにまとめて送られる配送方式です。
この N を digest/matome コマンドの引数にして 指定して下さい。
いつ配送されるか?は (24 % N) == 0 の時、 つまり modulus です。

Nの値 説明
0 普通の配送へ戻す
1 〜 12 配送間隔おきのまとめ送りに設定する
配送間隔は、毎日午前0時を起点として はじまります。
13 〜 38 一日一回指定時間のまとめ送りに設定する
午前5時のまとめ送りを設定したいときは、24+5=29 を指定してください。
午後5時は17時なので 17 で指定して下さい。

オプション 説明
(指定無) GZIP(UNIX FROM)
u PLAINTEXT(UNIX FROM)
uf PLAINTEXT(UNIX FROM)
mp MIME/Muptilpart PLAINTEXT
d RFC1153 format PLAINTEXT
b
rfc934
RFC934 format PLAINTEXT(mh-burst)
unpack PLAINTEXT(UNIX FROM)
i
ish
li
lhaish
lha + ish
lu
lhauu
lha + uuencode

コマンド 説明
# digest 1 まとめ送り 1時間に一回(gzipd)
# matome 1 同上
# digest 2 まとめ送り 2時間に一回(gzipd)
# matome 2 同上
# digest 2u まとめ送り 2時間に一回(plain text)
# matome 2u 同上
# digest 2mp まとめ送り 2時間に一回 MIME/Multipart形式で
# matome 2mp 同上
# digest 17 まとめ送り 一日一回と同じ(gzipd)
この場合は17時に来る
# matome 17 同上
# digest 29 まとめ送り 一日一回と同じ(gzipd)
この場合は午前5時に来る matome 5 は5時間“おき” という意味
# matome 29 同上

5.過去の記事の取り寄せ方

コマンド 説明
# index # get、# mgetで取り寄せ可能な ファイルのリストを取得。  index ファイルがあるのなら、それを取得します。
# get 番号 [モード][間隔] 過去の記事を得る (resend されます)
番号:記事番号
モード:取得する記事の形式
間隔:複数記事を送信する間隔
ひとつずつ plain text で返送されます
# mget 番号 [モード][間隔] スプールの記事や(もしあれば)アーカイブにあるファイルを
一つのメールに まとめて送り返す。
番号:記事番号
モード:取得する記事の形式
間隔:複数記事を送信する間隔

記事番号

取得する記事の番号を指定します。

数字 その数字のCountを持つ記事が送信されます。
範囲指定
1-10,12,15-100 1,2,10
first:10 last:30 100-last
記事番号が範囲指定の場合は # mget と同じ動作をします。
その場合 # get と # mget の違いは ファイルの形式で
 get デフォールトは MIME/Multipart
 mget デフォールトは tar.gz 形式
のように設定されています。

モード

複数の記事を取得する場合に形式を指定します。

指定無
tgz
tar+gzip で spool.tar.gz
uf PLAINTEXT(UNIX FROM)
gz GZIP(UNIX FORM
b
rfc934
RFC934 format PLAINTEXT(mh-burst)
d
rfc1153
RFC1153 format PLAINTEXT
unpack PLAINTEXT(UNIX FROM)
i
ish
li
lhaish
lha + ish
lu
lhauu
lha + uuencode

 # getと# mgetの違い

 # mget はまとめて記事を得るための 専用コマンドですので、
 記事一つだけを指定した場合には そのコマンドは無視されます。
 # get は、一つだけのときと 複数の記事が指定されたときでは違う動作になります。
 どちらもまとめて記事が得られるコマンドですが、 返送されるファイルの形式が異なります。