海外特許&商標申請研究所へようこそ!

本Webサイト「海外特許&商標申請研究所」を主催する、瀬川誠と申します。私は、オンラインゲーム&アプリ関連で起業して、早いもので10年が経とうとしています。インターネット技術やARなどのテクノロジーとオンラインゲーム&アプリを組み合わせた事例では、昨年の「Pokemon GO」が大きな話題を呼び、社会現象にまでなりました。歩行中や、ましてや運転中のプレイなどで事故につながるなどは論外で、ARという現実世界を組み合わせたゲームの展開に賛否両論がありました。

確かに否定的な見方をすれば、重箱の隅を突くが如く、いくらでも否定はできますが、いままで、部屋に引きこもりがちだった“ゲーマー”と呼ばれる層が、アイテム探しやゲーム進行のために街に繰り出したりと、良い要素もたくさん発生したと思います。自分の身近でも、「普段まったく運動をしていなかったが、Pokemon GOのために毎日数キロ歩くようになり、超健康!」という肯定的な意見が聞かれたものです。

こうした新技術を活用したゲームやアプリでは、後発の技術模倣が、たびたび問題として浮上します。たしかに、新技術が一般的に公開され“公の財産”として活用されれば、業界の底上げになる側面を持ちつつも、企業としては企業秘密にして、利潤を追求することで自社の成長の糧にしたい技術も多々あるものです。

やはり技術を自社の「知的財産」として護っていくには、「特許」という権利を取得するのが最も安全です。時間もコストも要する取り組みではありますが、やはり「ナレッジやテクノロジーを企業の財産として法律の元に保護する」という施策は有利となるでしょう。特に海外でビジネスを行うには「特許」は必須と言っても過言ではありません。

特許は国内だけでなく、海外でビジネス展開を行う場合には、各国で特許出願・申請を行うのが最も間違いない保護施策です。このサイトでは、一般ではあまり知られていない、海外特許申請や、商標申請について情報を提供して参りますので、ぜひ皆様のビジネスに活用して頂ければ幸いです。

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